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リフトアップ · ハリ

Ultherapy PRIME(ウルセラ)

リアルタイムの超音波画像で組織を確認しながら、集束超音波エネルギーを届けるリフト施術です。皮膚の厚みとたるみ、過去の施術歴を確認し、範囲と深さを計画します。

医療チームによる確認 · 2026.09.14

Ultherapy PRIME(ウルセラ) · メーカー・供給元の参考画像

ひと目でわかる概要

施術情報をひと目で
項目内容
機器Ultherapy PRIME(ウルセラ)
原理リアルタイム画像と微小集束超音波を併用するMFU-V
画像の確認皮下組織とハンドピースの密着を確認
施術の深さトランスデューサーにより1.5・3.0・4.5mm。実際の層は個人・部位で異なる
主なお悩み眉周辺・顎のたるみ、肌のハリ低下
施術時間ショット数・範囲による。相談・準備・麻酔時間は別途考慮
痛み熱感・チクチク感・深い刺激の可能性。個別の痛み管理が必要
効果の確認約2〜3か月かけて段階的な変化を確認
維持・追加施術約1年以上続く場合があり、反応に応じ追加を決定
回復当日の日常復帰が可能な場合が多いが、赤み・腫れ・圧痛などの可能性
注意する反応赤み・腫れ・痛み、一時的な感覚・筋肉の動きの変化、熱傷・水疱など

Ultherapy PRIMEとは何ですか?

リアルタイム画像で内部を見ながら目標へ微小集束超音波を届けます。小さな熱凝固点を形成し、回復中のコラーゲン再構築を促してたるみ・ハリをケアします。

似たたるみでも、厚みと組織の位置は異なります。WayBは診察と画像で範囲・深さ・ライン数を計画します。

従来のウルセラと何が違いますか?

Ultherapy PRIMEは、従来のウルセラのDeepSEEリアルタイム画像技術と微小集束超音波の原理を継承した後継プラットフォームです。従来のウルセラにも皮膚内部を確認する画像機能があります。

PRIMEでは画面・画像表示、システム処理速度、使いやすさが改善されています。医師の組織確認と計画の実行を支える変更です。実際の時間、痛み、結果は、部位、ライン数、設定、肌の状態で異なります。

どのような方に適していますか?

  • 顎のラインが曖昧、または下顔面のたるみが気になる場合
  • 眉周辺のたるみで、目元が重く見える場合
  • 肌がゆるみ、ハリ低下を感じる場合
  • 非手術のリフト方法を相談したい場合

量不足のくぼみとたるみは区別が必要です。脂肪が少ない、くぼみが強い顔は要否と範囲を慎重に判断し、強いたるみは非手術の限界も説明します。

施術前に確認すること

施術部位の傷・炎症・重いニキビ、埋め込み型電子医療機器、金属、妊娠・授乳をお知らせください。フィラー・スレッドリフト・手術・他のエネルギー施術歴、服薬、皮膚疾患も確認します。

製造元のガイドでは、フィラーのある部位への直接照射を推奨していません。以前の施術からの経過時間、製品の種類と位置を確認し、施術可能な範囲と日程を決めます。

どのように作用しますか?

超音波エネルギーを狙った深さに集めると、小さな熱凝固点が形成されます。その後の組織の回復過程でコラーゲンが再構築され、肌のハリやたるみの変化が期待できます。

1.5・3.0・4.5mmは焦点深度です。同じ4.5mmでも、全員・全部位で必ず筋膜層とは限りません。実際の位置を画像で確認して選ぶ理由です。

DeepSEE画像は、狙う組織の位置とハンドピースの密着状態の確認に用います。画像機能があっても副作用のリスクがなくなるわけではなく、範囲・設定・皮膚反応を合わせて確認する必要があります。

ショット数が多いほどよいですか?

ライン数は肌と範囲に合わせて計画します。同数でも、どの深さ・位置にどう配分するかで内容が異なります。

総数とともに部位別の深さ・分布を説明します。必要範囲を十分にケアしつつ、不要な重複照射や望まないボリューム変化を避けるよう計画します。

施術はどのように進みますか?

  1. 診察と相談:たるみとくぼみを分け、肌・経歴・希望を確認します。
  2. 撮影と範囲のマーキング:前後比較用に撮影し、施術部位と避ける領域を示します。
  3. 痛みの管理と準備:敏感さに合わせて準備し、超音波ジェルを塗ります。
  4. 画像確認と施術:画像で深さと密着を見ながらエネルギーを届けます。
  5. 経過のご案内:直後の反応を確認し、回復中の注意と連絡症状を説明します。

EVE MUSEは顔表面・左右差・経過比較の参考にします。内部組織はUltherapy PRIMEの超音波画像で確認します。

施術時間はどのくらいですか?

時間はショット数と範囲によります。相談・準備・麻酔を含めて来院日程を案内します。

効果はいつから現れ、どのくらい持続しますか?

直後に引き締まりや変化を感じても、一時的な腫れが混在するため最終結果としません。約2〜3か月かけて肌と輪郭を確認します。

1回で約1年以上続く場合もありますが、効果と持続に個人差があり、肌・体重変化・生活の影響を受けます。固定日程より初期反応と経過を見て次を計画します。

回復と注意事項

  • 一時的な赤み・腫れ・熱感・圧痛が現れる場合があります。
  • 鈍い感覚・しびれ・表情変化が生じ得るため、想定外の症状はお知らせください。
  • 回復中は強いマッサージ、刺激のあるケア、過度な熱を避け、保湿・紫外線対策を続けてください。
  • 他の注射・レーザー・糸との間隔は、種類・部位・回復で決めます。
  • 大切な予定は相談時にお知らせください。回復速度には個人差があります。

水疱・浸出液、増す赤み・痛み、片側の感覚・表情の変化、予想外のくぼみ・輪郭変化はご連絡ください。悪化時は、決まった回復期間を待たず確認を受けてください。

WayBではこのように進めます

肌内部の確認

厚みと組織の位置を画像で確認し、外観の輪郭と内部構造を考慮します。

部位別計画

範囲・深さ・ライン数を決め、薄い肌・量不足・既存フィラー・手術部位は別途確認します。

画像と反応を確認しながら施術

密着と深さを確認して進めます。不快感はすぐ伝えられるようにし、敏感さと反応で過程を調整します。

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04 · QUESTIONS

よくあるご質問

PRIMEで、従来のウルセラにはなかった超音波画像機能が加わったのですか?

従来のウルセラにもDeepSEEリアルタイム画像機能があります。PRIMEはこれを継承し、画面・画像表示・システム処理性能・使いやすさを改善した後継プラットフォームです。

痛みは強いですか?

熱感、チクチクする感じ、深い刺激を感じる場合があり、部位と個々の敏感さで異なります。痛みの管理と進め方の調整で負担を抑え、不快感を確認しながら進めます。

ショット数が多いほど効果が高いですか?

肌の状態と施術範囲に合うライン数が必要です。総数とともに、どの深さと位置へ配分するかが重要なため、ただ増やすのではなく、診察と画像確認をもとに計画します。

効果はいつから見られますか?

初期変化はあり得ますが、一般に約2〜3か月で段階的に確認します。直後の腫れと長期のハリ変化を区別します。

どのくらいの頻度で受ける必要がありますか?

初期の変化と維持状態を見て追加を決めます。約1年以上続く場合もありますが個人差があり、周期を一律にしません。

フィラーや糸がある状態でも受けられますか?

一般にフィラー・糸の約1か月後から肌を確認し検討できます。ただし種類・位置・腫れ・炎症などで調整します。フィラー部位への直接照射を避ける範囲と深さを計画し、糸の経歴も確認します。

参考資料

一般的な施術情報の参考資料です。ご自身に適した計画については、医師にご確認ください。

初めての施術に不安があっても大丈夫です。
どの施術を受けるか決めずにお越しいただいても大丈夫です。

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